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スリランカの厚生副大臣が本学の国際健康開発研究所を訪問。家森幸男所長の同国での健康調査・研究に協力することを約束しました。

2010/07/21

 スリランカの厚生副大臣であるマヒンダ・アマラウィラ氏=写真左の左=が7月21日、本学国際健康開発研究所を訪問し、附属中学・高校の芸術館で所長の家森幸男・教授=写真左の右=と懇談しました。家森所長は、スリランカの健康調査・研究をし、同国の食環境の改善と食育に貢献したいと話し、副大臣は国をあげて調査に協力することを約束しました。

 1時間にわたる懇談の中で、家森教授は、近年、スリランカでは高血圧のリスクである食塩摂取が多くなっていることや、日本でも大豆や魚離れなどが多くなり、スリランカとよく似た環境であることなどを説明し、両国の食育と食環境の改善のために貢献したいと伝えました=写真右=。また、健康調査の具体的な方法や、附属中学・高校で取り組んでいる食育について紹介しました。
 
 アマラウィラ氏は「今日は健康にとって、とても大切なことを、いっぱい教わりました。スリランカでの研究をしてください」と話し、家森所長と握手しました。

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