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協定校・北京中医薬大学からの留学生2人が、学長を表敬訪問しました。

2010/12/09

 本学が交流協定を結んでいる中国の北京中医薬大学からの留学生、董世芬(ドング・シーフェン)さん(同大学薬学院博士課程在籍)と李娟娥(リー・ジュアン)さん(同)が12月9日午後、糸魚川直祐学長を表敬訪問しました=写真の右から学長、董さん、李さん=。

 董さんは池田克巳・薬学部教授の研究室で「生活習慣病モデル動物を用いた病態基礎」について、李さんは森山賢治・同教授の研究室で「食物性生理活性物質の疾病予防効果」について9月から研究活動に取り組んでいます。

 糸魚川学長は、董さんと李さんに「どのような研究をしていますか」「日本の印象はどうですか」などと英語で質問。二人とも流ちょうな英語で答えていました。学長は、「研究活動を頑張ってください。いつでも学長室に来てください」と二人を励ましました。今後、二人は2011年3月末まで薬学部で学びます。

 北京中医薬大学は1956年に設立され、学生数は約16000人。中国には27の公立中医薬大学・学院がありますが、北京中医薬大学は唯一の国立の中医薬総合大学です。本学とは、2007年10月に交流協定を締結しています。本年9月、薬学部の学生25人や市川厚・薬学部長などが同大学の附属病院や薬剤部を訪問し、東洋医学を中心とした治療について学ぶなど、活発な学術交流が続いています。

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