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建築学科学生による「商店街の再生」をテーマにした作品展が、西宮中央商店街で始まりました。14日まで開催。

2011/03/05

 建築学科の作品展「歩いて楽しい西宮中央商店街」が3月2日、西宮中央商店街にある戎座人形芝居館で始まりました。同学科3年生が商店街の再生をテーマに取り組んだ設計演習課題の模型と図面が展示されています。3月14日(月)まで開催されます。詳細は建築学科ホームページをご覧ください。
※このニュースは、3月4日付け神戸新聞朝刊地域ニュース面に「店舗減の西宮中央商店街 建築模型で再生提案 武庫川女子大 学生らが調査、制作」という見出しの記事で紹介されました。

 建築学科3年生は昨年12月から本年1月まで、商店街の再生をテーマにした設計の課題に取り組みました。設計にあたって、実際に商店街を訪問し、敷地調査や地元の方への聞き取り調査を実施。商店街の現状を把握し、学生各自が西宮中央商店街の将来像を考えました。今回、芝居小屋「戎座人形芝居館」のご協力で、商店街内で作品展を開催することができました。会場には、近隣の商店とのつながりや西宮神社や地域の行事にも配慮した“歩いて楽しい商店街”の作品が並んでいます。


 作品展に先立ち、1日午後、作品発表会が開かれました=写真=。学生7人が商店街や地元自治会役員に、出品作品のコンセプトなどを説明しました。商店街の関係者からは「学生たちのユニークな提案に刺激を受けた」「西宮戎の門前町にある商店街としての歴史を継承していくことが必要。歴史への配慮がもっとあればよかった」などの意見が出て、これからの商店街のあり方について活発な意見交換が行われました。

河野昌弘・西宮市長が作品展を見学
 5日には、西宮市の河野昌弘市長が、作品展の会場を訪れました。河野市長は、案内役の学生に質問するなどしながら、一つひとつの作品に見入っていました=写真左=。

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