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陸上競技部、新体操部、カヌー部で指導しているプロのコーチ3人が基礎・基本の大切さについて講演しました。

2011/03/04

 健康・スポーツ科学科主催のコーチングセミナー「競技特性を踏まえた現場での指導と問題点」が3月4日午後、中央キャンパスのメディアホールで開催され、学生ら約200人が参加しました=写真右=。

 講演したのは陸上競技部、新体操部、カヌー部で日々の練習や試合の指導をしているプロのコーチ3人。コーチは普段の練習の様子を紹介し、指導者として感じていることを話しました。

 陸上競技部で駅伝チームの指導をしている谷口康雄さん=写真左の左=は「駅伝とは団体競技であると同時に個人競技です。自己と他者の両方に打ち勝たなければなりません」と説明し、基礎・基本を大切にして、コツコツと毎日努力する必要性を説きました。

 続いて新体操部のコーチを務める永戸久美さん=写真左の中=が、学生の実演を交えて、新体操の競技種目について解説。「武庫川女子大学新体操部は基礎トレーニングにしっかり時間をかけています。これほどトレーニングに力を入れている大学は他にないでしょう」と話しました。

 カヌー部の橋本千晶コーチ=写真左の右=は「カヌーに乗れるようになるまで私は3カ月かかりました」と前置きし、カヌーはヨーロッパではメジャースポーツであることや、上半身だけでなく下半身も使う全身運動であることを説明しました。

 最後に、健康・スポーツ科学科の三井正也・准教授がコーディネーターとなってパネルディスカッションが開かれ、3人のコーチと活発な意見交換が行われました。

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