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「児童福祉研究部」が取り組んでいるボランティア活動が国際ソロプチミスト西宮に認められ、同部に活動助成金が授与されました。

2011/05/16

 児童養護施設の訪問や視覚障害者外出ボランティアなどの活動に取り組んでいる「児童福祉研究部」が5月16日午後、国際ソロプチミスト西宮から活動助成金を授与されました。児童福祉研究部は長年の活動内容が認められ2007年に国際ソロプチミスト西宮から「シグマソサェティ」として認定され、毎年、活動助成金提供などの後援を受けています。

 学生課横会議室で行われた助成金の授与式には国際ソロプチミスト西宮の桂田照子・副会長=写真左端=と佐藤和子・元会長=写真左から2番目=と部員が出席。桂田さんと佐藤さんは「頑張ってください」と助成金を部員に手渡しました。

 児童福祉研究部は現在、部員が48人。児童養護施設訪問活動・知的障害児施設訪問活動・視覚障害者外出ボランティア活動をそれぞれ月1・2回行っています。このほかにも、障害のある方との交流会をしたり、地域のお祭りに参加したりするなど幅広く活動しています。

 助成金を受け取った吉安沙央理さん(心理・社会福祉学科3年)=写真右端=と一井美代子さん(教育学科2年)=写真右から2番目=は「今後も末永く活動を続けていきたいです」と意気込みを話していました。

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