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学生・教職員が「安全パトロール隊」を結成。甲子園警察署員や地元自治会役員とキャンパスの周辺をパトロールしました。

2011/07/05

 不審者や変質者が増える夏場を前に、大学・短大の学友会の学生や学生部の教職員らが「武庫川女子大学安全パトロール隊」を結成しました。7月5日夕、第1回目のパトロールが行われ、中央キャンパス周辺を約1時間かけて巡回しました。

 午後7時、「武庫川女子大学安全パトロール中」と書かれた反射テープ付きベストを着た学生・教職員の隊員9人が、甲子園警察署員らとともに中央キャンパス西門を出発=写真右=。鳴尾町1丁目自治会長兼防犯部長の水野喬司さんの案内で、鳴尾町1丁目や池開町、武庫川町、東鳴尾町など、学生が通学でよく通る地区や学寮のある地区を見回りました=写真中=。

 今回のパトロールでは、特に夜になると薄暗く危険な場所を重点的に巡回。隊員からは「街灯を増設した方が良い」「もっと明るい街灯を設置することはできないのか」といった意見が出ていました。また、過去に痴漢やひったくり、侵入事件が起きた場所では立ち止まり、対策を考えました=写真左=。

 松井徳光・学生部長(食物栄養学科教授)は、「日の入り時刻の早くなる秋からは、さらにパトロールの回数を増やしたい」と話していました。

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