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同窓会「鳴松会」が夏休み親子食育講座を開き、本学の学生らが“食育先生”として、卒業生らの親子に学童期の食習慣などについて講義しました。

2011/07/22

 武庫川学院の同窓会「鳴松会」が7月22日、夏休み親子食育講座「食べて!遊んで!学ぶ! Enjoy食育」を開催し、卒業生らの親子24組64人が受講しました。講座の内容は本学付置研究所の一つ「武庫川女子大学国際健康研究所」が提供しました。講座の最後には理想的な献立を試食するランチタイムも設けられ、参加者は楽しい時間を過ごしました。

 国際健康開発研究所は、2007年から「食育を楽しむ会」を開催。研究所スタッフや研究所内の食育グループ「Healthy+」が地域や学校に出向き、講義や試食会を組み合わせた食育活動を行っています。この度、鳴松会からの依頼で、卒業生親子を対象にした会として実施されることになりました。同研究所は、食育の普及を目指して“食育先生”を養成しており、今回の講座にも認定されている本学学生5人も講師を務めました。

 午前10時30分、中央キャンパス健康科学館に集合した親子は、小学生と保護者の2クラスに分かれて南館に移動しました。小学生のクラスでは、ランチョンマット作りに挑戦しました=写真右=。保護者のクラスでは「元気なこころとからだを育む学童期からの食習慣」をテーマに学童期の食習慣について学びました。講師は卒業生や本学学生ら食育先生12人が務めました。

 講義の後には、参加者全員で健康科学館のランチルームで、食育先生たちが考案した献立のお弁当を試食しました=写真左=。子どもたちは牛肉の代わりに鶏むね肉を使ったハンバーグや6種類の豆を使ったスープなどのメニューをおいしそうに味わっていました。

 食育先生として参加した短大食生活学科2年の学生は「栄養士を目指していますが、保護者の方や子どもたちを前に話することができ、良い経験となりました」と感想を話していました。

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