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薬学部が、薬学科1年生237人全員を対象に、薬物乱用や喫煙などの危険性について学ぶ大学生活入門講座を実施しました。

2011/07/28

 薬学部では初期演習の一環として、薬物乱用や喫煙、飲酒についての正しい知識を身に付けるための「大学入門講座」を6月と7月に3回にわたって開講し、薬学科1年生全員237人が受講しました。

 本学では今年度から、学生に必要な生活知識や大学生活を取り巻く15のテーマを、それぞれの専門家がオムニバス形式で解説する授業「大学生活入門」を共通教育科目として開講しています。薬学部ではこの「大学生活入門」の中で、薬学部教員が担当した「危険な薬毒物」「酒・アルコールが身体に及ぼす影響」「喫煙が身体に及ぼす影響」の3回の内容を、薬学科1年生のために独自で実施しました。

 6月16日は、薬物乱用と健康に関するビデオを30分間鑑賞した後、扇間昌規教授が禁止薬物の身体への影響を科学的に説明し、学生たちは薬物依存症の恐ろしさを学びました。6月23日には木下健司教授が、喫煙・飲酒と健康に関して講義。コンパ(飲み会)での急性アルコール中毒の防止法や飲酒事故防止について丁寧に説明しました。7月14日は、アルコールパッチテストを全員で行い、アルコール体質検査とパッチテストの結果の相関性を学ぶ実験を楽しみました。

 扇間・木下両教授は、「今後は全学的にこの講座を展開したい」と話しています。

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