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情報メディア学科の丸山ゼミの学生が、阪神グループとコラボ、六甲山の施設を紹介する動画サイトを制作・公開。産経、毎日両紙で紹介されました。

2011/09/12

 生活環境学部情報メディア学科の丸山健夫教授のゼミ生の4年生15人(チームリーダー:田内奈緒さん、WEB制作チームリーダー:和田涼子さん)が、六甲山カンツリーハウス(阪神電気鉄道(株)所有、阪神総合レジャー(株)運営)などを紹介するネット動画サイト「Rokkosan.jp~ムコジョ生がつくる六甲山動画サイト」を企画・制作・公開しました。施設の映像をパソコンだけでなくスマートフォンや各社の携帯電話でも手軽に見ることができます。このサイトで、六甲山の魅力を再発見してください。
 ※ この話は、毎日新聞9月10日付朝刊と産経新聞9月2日付朝刊のそれぞれ阪神面で、写真入りの記事で紹介されました。

 サイトは http://rokkosan.jp にアクセスしてください。自動的に最適なページが選択されて表示されます=写真右はパソコン用とスマートフォン用のサイトの表紙=。

 ゼミ生らは昨年度、大学を紹介するDVD付の冊子を制作。今年度はレジャー施設を紹介しようと企画、関西の主なレジャー施設に「取材させてください」と手紙を書き、阪神総合レジャー(株)が快諾したことから、今回のコラボレーションが実現しました。

六甲枝垂れ、カンツリーハウスなどさまざまな施設を短い動画で紹介
 六甲山カンツリーハウスの大芝生=写真中と左は、楽しみながら取材するゼミ生=、魚釣り、展望ペアリフトなど10施設や、六甲ガーデンテラスの「自然体感展望台 六甲枝垂れ」、六甲山フィールド・アスレチック、六甲ケーブルを分かりやすいように、各10数秒の動画で紹介。誰もが簡単に動画を閲覧できるように、パソコンのWindows、Macだけでなく、普通の携帯電話(ドコモ、AU、ソフトバンク)、スマートフォン(iPhone、アンドロイド等)のそれぞれのキャリア(機器)に最適化したホームページを別々に制作しました。機種によっては一部再生できない場合がありますが、スマートフォンでは指でメニューを動かして選べる独自のページを表示するなど、今後のスマートフォン時代に適応した情報発信が行えるものと自負しています。
このサイトを紹介するリーフレットも作成し、今秋から六甲山の各施設で配付します。

「六甲山には、こんんな魅力的なところが」「メディアの形式対応に苦労」
 田内奈緒さんの話「私達が楽しみながらパンフレットや動画作りをして、それをそのまま見てくれる人に伝えたい!そう思いながら作業しました。取材(撮影)では、まず私たちが思い切り遊び、その体験をもとに、よりカンツリーハウスの魅力を伝えられるよう考えました。六甲の山にはこんな魅力的なところがあるということを、楽しい動画で知って頂ければと思っています」
 和田涼子さんの話「シンプルで見やすい動画を目指し、遊び心もあるサイトを作りました。動画を見てもらうために分かりやすいサイトを作るようにも心掛けました。苦労したのは、パソコンや携帯電話、スマートフォンでも動画を再生できるように、形式を対応させることでした」

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