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薬学部薬学科(6年制)の第1期生の卒業研究発表会が開催され、「女子大生の足の異常」「アルツハイマー治療薬」などの研究発表が行われました。

2011/09/20

 薬学部薬学科(6年制)の第1期生の卒業研究発表会が9月14日、浜甲子園キャンパスで開催され、6年生187人が意欲的な研究成果を発表しました。

 はじめに市川厚・薬学部長が「5年生から取り組んできた研究の内容や結果をしっかり説明してください」とあいさつしました。午前中はメタボリックシンドロームなど20の研究テーマについて口頭発表が行われました。

 午後からはポスター発表が行われました=写真=。木村仁美さん、雲川恭子さん、藤井菜穂さん、森谷喜美子さん、米岡純子さんの5人は「女子大学生の足型と足の異常および生活習慣に関する調査―特に外反母趾(がいはんぼし)に関して―」に取り組み、薬学部学生135人の足型測定とアンケートを実施。約70%の学生に外反母趾など、なんらかの足の異常があり、外反母趾の発生要因として遺伝要因と履物による外的要因の関与が認められた――と結論づけました。そのほか「アルコール健康教育」「アルツハイマー治療薬」などの研究テーマの発表がありました。

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