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応用音楽学科の学生らが「有馬温泉ゆけむり大学」で、音楽に関するイベントを開催、観光客や地元の方々と音楽を楽しみました。

2011/09/25

 応用音楽学科の学生有志18人が8月12日から9月12日まで「有馬温泉ゆけむり大学」の一環として音楽に関するイベントを実施しました。

 「有馬温泉ゆけむり大学」は、有馬温泉観光協会と兵庫県、大阪府の4大学(武庫川女子大学、近畿大学、神戸芸術工科大学、大阪音楽大学)の学生たちが連携して、有馬温泉を舞台に「大学」を設け、健康や芸術などをテーマにした「講義」(イベント)を行う試みです。有馬町の活性化はもとより、有馬温泉で活動する人たち、参加した学生たちや指導教官が相互に影響を与え合い、成長する機会をつくることを目的としています。

 応用音楽学科の学生らは、8月12・13日・19~21日の間、紙コップなどをを材料として楽器を作る講座「手作りおもちゃ楽器」を開講しました=写真左=。手作りおもちゃは、タンバリン、マラカス、カスタネット、トロンボーンの4種類です。学園祭期間になっている8月31日~9月12日までの連日は「マル・マル・モリ・モリ」など人気ソングを歌ったり踊ったりして、地元の人や観光客などを楽しませました=写真中=。また、9日に行われた夜のイベントである「ねがいの灯」「灯りと音楽」では、他大学と協力し制作した、ろうそくのモニュメントで、有馬の夜を彩りました=写真右=。
 
 応用音楽学科3年の溝川ひなたさんは「昨年も参加させていただいた、思い入れの強いイベントです。自分たちで工夫し、アイデアを出すことで、一つの活動をやり遂げたことは大きな自信になりました。また、他大学との活動の中で自分たちの個性を発見することができ、その個性を生かそうとしたことでより成長できたと思います」と話しています。

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