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「積極的に動くことが大切」。心理・社会福祉学科の「福祉現場体験学習報告会」が行われ、心理・社会福祉学科の学生がボランティア体験学習で学んだことを発表しました。

2011/10/04

 心理・社会福祉学科の「福祉現場体験学習報告会」が9月30日に東館で開かれ、「ソーシャルワーク実習指導Ⅰ」を履修する、心理・社会福祉学科の学生がボランティア体験学習の報告を発表しました。心理・社会福祉学科の学生約80人と社会福祉コースの教員が参加しました=写真=。

 「ソーシャルワーク指導実習Ⅰ」では、幅広い福祉現場からその実情を主体的に学ぶことを目的とし、次年度の社会福祉士実習の事前学習の一環として、ボランティア体験学習を奨励しています。本科目を履修している社会福祉コースの2年生は、夏季に自己開拓をして、さまざまな分野でのボランティア体験をしました。

 司会・進行、タイムキーパーを学生が役割分担しながら、4グループ8組が成果を発表。学生たちはそれぞれの体験を振り返って、「こちらから積極的に関わらなければ、施設の利用者の方との信頼関係は築けません。活動の中で、いかにコミュニケーション力が大切かを痛感しました」「どんな場面でも状況判断をしながら積極的に動くことの大切さを学びました」「来年度の実習に向けて、より知識と技術を身に付けたいと思います」と話していました。質疑応答の時間も設けられ、参加した学生は発表者の貴重な体験談に熱心に耳を傾けていました。

 最後に、先生方から学生へ報告会の感想と来年度に向けた実習への励ましのメッセージが贈られました。

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