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子どもたちの「夢の服」を実現。生活環境・生活造形学科の学生が幼稚園児のデザイン画を基に衣装を制作しました。3日までクリステリアで展示中。

2011/12/01

 生活環境学科と短大生活造形学科アパレルコースの学生が、幼稚園児が「特別な日に着たい服」というテーマで描いたデザイン画を基に衣装を制作しました。子どもたちの夢をかなえる「キッズドリームウェア」として、12月1日から3日まで中央キャンパスのクリステリア4階で展示されています。

 「思い出に残る衣服」をテーマに卒業論文を書いている生活環境学科4年、小谷昌美さんがこの展示を企画。小谷さんをはじめ、同学科3年生や短大生活造形学科2年生のあわせて9人がクリエーターとなり、子どもたちの夢を実際の洋服に仕上げました。小谷さんは、「沖縄の海に泳ぎに行きたい」という男の子の夢をかなえるブルーの全身スーツを制作。沖縄の海をイメージして、さまざまな魚を縫い付けました。この他にも、趣向を凝らした作品が8点並んでいます。

 小谷さんらは、写真館「スタジオアリス甲子園店」と本学附属幼稚園の協力を得て、子どもたちから、着てみたい服のデザイン画を集めました。会場には、デザイン画も約60点展示されています。初日の1日には学生が訪れ、色鮮やかな衣装に見入っていました。小谷さんは「子どもたちと一緒に作ったかわいい服ばかりですのでぜひ見に来てください」と話していました。

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