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心理・社会福祉学科の堀ゼミ生11人が、身体障害者療護施設の利用者との交流会を開催しました。

2011/12/08

 心理・社会福祉学科の堀善昭講師のゼミが12月8日、身体障害者療護施設「リバティ神戸」(神戸市西区)との交流会を開催しました=写真左=。同ゼミの3年生11人と堀講師が、施設利用者と食事をしたり、レクリエーションをしたりしながら交流しました。

 堀ゼミはソーシャルワーク全般について研究しています。この交流会は、今夏、リバティ神戸での社会福祉実習に参加した同ゼミの杉谷千紘さん(3年)が実習後にゼミのメンバーに提案し、実現しました。すべて学生が企画・運営しました。

 リバティ神戸の利用者は、10時30分に中央キャンパスに到着。食堂アゼリアで学生と会食した後に、東館E-302教室に移動して、3チームに別れてレクリエーションを楽しみました。学生が考案したレクリエーションは、箱の中に何が入っているかを手の感触だけで当てるというゲームで、リバティ神戸職員3人や堀講師も加わって、約30分間にわたって楽しみました=写真右=。施設利用者の方は「とても楽しかったです」「学食のごはんもとても美味しかった」などと話していました。

 杉谷さんは「ゼミ生の研究テーマは高齢者や医療などさまざまですが、みんなで力を合わせてこの交流会を実現できて良かったです。障害者の方と接して、学内施設がバリアフリーになっていないことに気づくなど、多くの発見がありました」と感想を話しました。堀ゼミでは、来年5~6月にもリバティ神戸を訪問する予定で、今後は年間を通しての交流を計画しています。

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 心理・社会福祉学科ではこのほかにも、授業「障害者のスポーツ実技」(担当:茅野宏明教授)の一環として、就労継続支援事業施設「くぬぎファクトリー」や知的障害者通所授産施設「武庫川すずかけ作業所」の延べ約120人を受け入れています。

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