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 24歳から86歳までの卒業生が集い、武庫川学院の発展を喜び合いました。「第5回鳴松会 新春のつどい」が開かれ、これまでで最多の140人が出席。

2012/01/21

 武庫川学院の同窓会・鳴松会の「第5回新春のつどい」が1月21日昼、西宮市のノボテル甲子園で開かれ、24歳から86歳までの、これまでで最多の卒業生や教職員ら140人が出席し、学院の発展を喜び合い、昔話に花を咲かせました=写真右=。

「時代に対応し、自立した女性を社会に」大河原・学院長
 最初に鳴松会長の大河原量・武庫川学院長=写真中=が「武庫川学院は社会的な評価を頂いていますが、これは卒業生が社会や家庭で活躍されている賜物です。これからはグローバル化が進み、女性の活躍の場は広がっていきます。こうした時代に対応して、さらに自立し、積極的にチャレンジする人材を社会に送り出していきます」と教育をますます充実させていくことを卒業生に約束。鳴松会幹事長の谷本敏子・薬学部教授は「本学は名実ともに日本一の女子大学になりました。17万人の卒業生が地域社会や家庭で誠実な努力を積み重ねられたお陰です。これからも、学院の発展に、皆さまのご協力を」と呼び掛けました。

「希望を持って進みたい」糸魚川学長
 糸魚川直祐・学長は「本学は学生、卒業生の数だけでなく、教育力も日本の女子大学で一番です。研究力を示す科学研究費の額は国公立を含めると4、5番目で、ますます発展しています。先月には『自立した学生を社会に送りだすため、主体性・論理性・実行力を培う女子教育に教職員一丸となって取り組みます』という教育推進宣言をしたところです。新年に当たり、希望を持って進みたいと思います」と教育方針を説明。附属中・高校の上田武久校長は「今年は万物が生き生きとして活動し、成長、発展する縁起の良い年です。私たちの心の中にいる竜を、羨ましいほど立派なものに築き上げていきたい」とあいさつしました。

コーラス部の合唱で会場が元気いっぱいに
 附属中学コーラス部が「「花火開く」など2曲を合唱。続いて、附属高校合唱部が「昨年は日本でいろいろなことがありましたが、少しでも元気をお届けしたい」と元気ソング・メドレーを披露。手拍子を打ち、笑顔いっぱいで歌うと、参加者も体をゆすりながら、聞き入っていました=写真左=。

「素晴らしい学園になりました」と1回生
 各テーブルでは、卒業生や教職員らが終始、楽しそうに懇談。最年長の1回生の岡田千恵子さん(86歳)は「私が在学していた頃は、木造の小さな校舎でしたが、今では素晴らしい学園に発展しました。教職員や学生、卒業生の皆さんの努力のお陰です。嬉しいですね」と話していました。

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