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建築学科の作品展・卒業設計展が西宮市立市民ギャラリーで始まりました。3月4日まで開催。

2012/02/28

 建築学科と大学院建築学専攻の学生作品を展示する「2011年度 作品展・卒業設計展」が2月28日から西宮市立市民ギャラリーで始まりました。3月4日(日)まで連日開催、開場時間は午前10時から午後6時(最終日は午後3時30分)までです。設計作品など約150点が展示されています。
 
 2006年に全国の女子大初の建築学科として開設した本学の建築学科は、今年度が開設6年目。建築学科の特徴である学部・大学院の6年間一貫教育を修了した建築学科の1期生が、今春にキャンパスを巣立ちます。今回の作品展では、その大学院修士課程2年生の2人をはじめ、学部1年生40人、2年生18人、3年生9人、4年生10人、修士1年生3人の合わせて82人の学生有志が作品を出展しています。

 ギャラリー2階の展示室で、学部3年生から大学院修士2年までの学生の作品を展示。修士2年の長谷川友美さんは神戸の玄関口にふさわしい駅空間「Sannomiya Garden Station」を、船戸理磨子さんは禅の思想を元に設計した茶室「四畳半にこめる禅の精神」=写真右=を、それぞれ6年間の集大成として出展しています。

 3階には学部1、2年生が授業で制作した「学生会館」や「美術館」「幼稚園」などの設計作品が並んでいます=写真左=。作品以外にも、授業風景などをスライドで上映したり、パネルで展示したりと盛りだくさんの内容。建築学科では「この作品展で学生たちの成長を感じていただければ幸いです」としています。

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