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首都圏で働き始めた卒業生を歓迎する会が、東京センターの主催で開催。38人が集い、先輩・後輩の絆を強めました。

2012/05/14

 首都圏で働き始めた卒業生を歓迎する会が5月12日午後、東京・日比谷の「エスカイヤクラブ日比谷」で開かれ、今春本学を卒業した17人を含む38人の卒業生が集いました=写真右=。

 この会は、首都圏で活躍する卒業生のネットワークづくりを図るために、武庫川女子大学東京センターが主催。大学本部から瀬口和義生活環境学部長=写真中=や同窓会「鳴松会」の大嶋尚子事務長らが駆けつけました。

 新卒・既卒の交流をはかる懇親食事会も開催され、既卒生から新卒生全員に一人暮らしの必須アイテムである「カラフルな防犯ブザー」がプレゼントされ、参加者は和やかな雰囲気で交流=写真左=。今春に卒業した参加者は「知り合いの少ない東京で先輩に励まされ、力になりました」「先輩からビジネスにつながるお話を聞かせていただきました」などと話していました。

 12日は大学本部で、ロンドン五輪に出場する北本忍選手の壮行会が開催されていたことから、東京からも出席者全員が西宮の方角に向けてエールを送る一幕もありました。
 
 永渕修身・東京センター事務長は「東京センターは就活のベースキャンプとしてスタートして4年目を迎えました。着実に基盤を固め、安全・安心の『東京キャンパス』としても評価されつつあります」と話しています。

 次回の東京センター主催の卒業生の集いは、本年12月にクリスマスパーティとして開かれる予定です。

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