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「先輩は私たちの誇りです」。ロンドン五輪のカヌー競技に出場する北本忍選手の壮行会が行われました。

2012/05/14

 ロンドン五輪のカヌー・スプリント競技に日本代表として出場する本学卒業生の北本忍選手(1999年文学部教育学科体育専攻※現・健康・スポーツ科学科卒業)の壮行会が5月12日午後、中央キャンパスで行われました。後輩のカヌー部員や教職員など約500人が北本選手を激励しました。
 ※壮行会の様子は翌13日付の朝日、産経、毎日、読売各紙の阪神面と神戸新聞のスポーツ面の記事で紹介されました。また、サンテレビの12日午後5時半からのニュース番組でも、1分半にわたって放映されました。

 12時20分、公江記念講堂前に集まった学生200人が花道をつくり、母校に凱旋した北本選手を出迎え=写真右=。バトン・チアリーディング部は演舞でエールを送りました。北本選手は、気軽に記念写真に応じるなどして集まった学生・教職員と交流しました=写真中=。

 講堂地下食堂アゼリアで行われた壮行会には、糸魚川学長や眞鍋昭治・西宮市教育長ら300人が出席。日本カヌー連盟の上田忠雄常務理事は「カヌー連盟は、少数精鋭の8人の選手をロンドンに送りますが、北本選手はその先頭に立つ人です。ロンドンでの大活躍を期待しています」とあいさつ。

 カヌー部主将の坪田恵さん(健康・スポーツ科学科4年)は「北本先輩、3大会連続のオリンピック出場おめでとうございます。先輩は私たちの誇りです」、糸魚川学長は「北本さん。貴女はすでに、オリンピックに出場するという大きな仕事を成し遂げられました。私たちは、どんなに励まされていることでしょうか。オリンピックでは、テムズ川の水と戯れるぐらいの気持ちで試合に臨んでください。結果は自ずとついてきます」と北本選手を激励しました。

 北本選手は「大学で始めたカヌーが、最終的に五輪につながりました。ほかのクラブの方も目標を高く持って、武庫川女子大学からもっと五輪選手が出てくれれば、うれしいです。これから五輪に向けてしっかり準備し、最高の成績を残せるようにしたいです」と力強くあいさつしました=写真左=。

 最後に、カヌー部員22人が北本さんの前に整列し、坪田恵・主将が「清く、美しい青空の下、勝利の女神は(北本)忍のもの~」と伝統のエールを送りました。

 ロンドン五輪は7月27日に開幕。北本選手の出場するカヌー競技は8月6日(現地時間)からロンドンから西へ40kmのイートン・ドーニーで行われます。

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