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 ホームカミングデー「鳴松会の日」の5月27日、卒業生約520人が、懐かしい中央キャンパスに集いました。学生広報スタッフ9人が卒業生と懇談し、イベントを取材。

2012/05/27

 ホームカミングデー「鳴松会の日」の5月27日、卒業生約520人が、懐かしい中央キャンパスに集いました。学生広報スタッフ9人がイベントを取材するとともに、卒業生らと懇談し、学生時代の思い出などをお聞きしました。

「心強い17万人のご活躍」と大河原会長があいさつ
 午前9時40分からMM館メディアホールで総会が開かれ、鳴松会長の大河原量・学院長=写真右=が「今や、鳴松会は会員数17万人の大きな組織になりました。お一人お一人が家庭で、社会でしっかりとご活躍なさっていることを嬉しく、また心強く思っています。今日は、旧交を温め、母校の雰囲気を味わい、有意義な一日をお送りください」とあいさつしました。
 
 鳴松会幹事長の谷本敏子・薬学部教授は「母校は素晴らしい発展を遂げています。17万人の卒業生の皆様が、立学の精神に則り、社会や家庭で努力されている賜物だと思います。2年後には鳴松会は70周年を迎えます。これからも、後輩のお手本として、ご指導くださるようお願いします」と同窓生にエールを送りました。
 続いて、平成23年度の決算、監査報告や同24年度の事業計画案や予算案などの説明があり、いずれも承認されました。

糸魚川学長が「意欲的に活動しています」と学生広報スタッフを紹介
 会場を公江記念講堂に移して学院紹介が行われました。冒頭で糸魚川学長=写真中の中央=が、壇上に立った学生広報スタッフの柳田尚子さん、片山みなみさん、西原知里さん、野山綾音さん、和田宏美さん、増田朝子さん、足立麻理子さん、小矢野加奈さん、高木つばささん=写真中の糸魚川学長を除いて左から順=の9人を「大学のさまざまな情報を伝えたり、イベントを企画したりして、意欲的に活躍しています」と紹介。和田さんは「在学生の私たちにとっては、鳴松会はまだ馴染みがなく、どんなことをされているのか分かりません。今日は取材させていただくことになりました。後ほど、先輩の皆様にいろいろとお話を伺いますので、よろしくお願いします」と自己紹介と取材のお願いをしました。
 この後、精神科医の香山リカ氏が「ストレスに負けずに元気に暮らす」の演題で講演しました。

懇談会で昔話に花が咲きました
 午後からは学生食堂「アゼリア」で懇親会が開かれ、卒業生らはお弁当を食べながら昔話に花を咲かせました。糸魚川学長は「この春の卒業式の式辞で『数多くの、素晴らしい卒業生の中には、7年前のJR西日本脱線事故に巻き込まれ、瀕死の重傷を負われた鈴木順子さんがいらっしゃいます。奇跡的に回復された鈴木さんを去年、本学にお招きして、トークイベントを開きました。鈴木さんは車椅子の生活を送られていますが、『コンピューターを使ったデザインの勉強に行く途中に事故に遭いました。これから、その勉強をまた始めます』と、力強く話されていました。実は、このイベントを企画したのは教職員ではなく、学生広報スタッフでした。今日は、その学生スタッフも一緒ですので、大いに一緒に語り合ってください」と呼び掛けました。
 学生広報スタッフは卒業生の中に入り、「母校の好きなところ」「学生時代の忘れられない思い出」「後輩へのメッセージ」などを取材してまわりました。取材した話は後日、ホームページの「取材レポート」や情報誌「リビエール」などでご紹介します。

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