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「エコ親子カヌー教室」が6月3日、武庫川河川敷で開かれ、OGの五輪選手らが環境に優しい乗り物・カヌーを指導しました。

2012/06/03

 環境に優しい乗り物・カヌーに乗って、地球環境を見つめ直そう―。 全学をあげて環境保全に取り組む「環境宣言」をしている本学は、保全運動の一環として「エコ親子カヌー教室」を6月3日、西宮市東鳴尾町の武庫川河川敷で開催しました。カヌー部が公募した小学生と保護者17組34人を招待し、北京五輪で日本初の入賞を果たしたOGの鈴木祐美子選手や綱あづさ選手、カヌー部員らが指導、糸魚川直祐学長も参加して、カヌーを楽しみました。

 カヌー教室は、鈴木、綱両選手が所属する「ベストアメニティ」の協力で開催されました。糸魚川学長は「地球に優しいカヌーは日本でも盛んになってきました。今日は、世界トップアスリートの鈴木選手と綱選手と一緒にカヌーを楽しみ、環境を考えましょう」とあいさつ。鈴木、綱両選手らが、カヌーについて説明や注意をした後、小学生や保護者らはライフジャケットを着て、レジャー用のカナディアン、ポロ艇カヌーに乗り込みました。小学生らは最初は恐々パドルを握っていましたが、部員らが指導すると見る見るうちに上手に漕げるようになりました=写真右=。

 乗艇後は、全員でゴミ拾いしながら河川敷をウォーキング=写真中=。最後に、鈴木選手らが地産地消など環境に役立つ話を分かりやすく説明。カヌー部員らは、手作りした、武庫川の環境を考えるチラシ「MUK OECOだより」を参加者に配布。「武庫川で生き物が住みやすくするにはどうしたらいいでしょうか?」などと、部員が考えたクイズを全員で楽しみました=写真左の奥で立っている人の右から順に鈴木選手、綱選手、糸魚川学長。手前は参加者が拾い集めた河川敷のゴミ=。

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