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甲子園球場で武庫女デー。野球同好会の主将が始球式、情報メディア学科の学生が制作した映像が大型画面で放映され、バトン・リアリーディング部もダンスを披露し、“勝利の女神”になりました。

2012/07/10

 阪神甲子園球場で7月10日夜に行われたプロ野球セントラルリーグ公式戦「阪神タイガースVS中日ドラゴンズ戦」に本学が協賛、「武庫女デー」として、野球同好会主将の西口えりかさん(健康・スポーツ科学科3年)が始球式をするなど、さまざまなイベントを繰り広げました。学生や本学のキャラクター・ラビーが応援に駆けつけ、約3万人の大観衆で埋まった球場を盛り上げました=写真左=。学生広報スタッフもイベントの企画・運営に参加しました。当日の甲子園球場の様子を後日、本ホームページの「動画ニュース」に掲載します。

 ※西口さんの始球式は、翌7月11日付の日刊スポーツ紙2面でカラー写真とともに「女子大生始球式『足震えました』」の見出しの記事で、同日付のデイリースポーツ紙3面で「聖地マウンドにムコジョもコ~フン」の見出しの記事で、それぞれ紹介されました。

 このイベントは、本学が甲子園球場に最も近い大学であることをアピールしようと企画し、今年で4回目。今年は、学生広報スタッフの葛谷志織さんと松永夕貴子さん(いずれも情報メディア学科2年)が企画段階から携わり、イベントをプロデュースしました。試合前には先着1万5千人の観客に、二人がデザインした本学オリジナル団扇が配られました。

バトン・チアリーディング部が華やかに球場を盛り上げ
 バトン・チアリーディング部員5人は午後4時30分、球場外のイベント広場に設けられたステージでチアダンスを披露。午後5時45分にも1塁側外野芝生上でタイガースのマスコット「トラッキー」「ラッキー」「キー太」やファンの子どもたちと一緒に『Let's Go トラッキー』の音楽に合わせてダンスをし、球場を華やかに盛り上げました。

情報メディア学科丸山ゼミが制作した本学PR映像が球場大型ビジョンに
 午後5時59分、阪神の選手が守備に付いた後、球場の大型ビジョン(高さ6.4m、幅12.0m)で、情報メディア学科丸山健夫教授のゼミ生3年生13人が作った本学のCM映像が放映されました=写真中=。撮影は甲子園球場や大学で行い、制作にのべ50時間が費やされた力作です。「武庫川女子大学は、観客の枝豆が飛んでくるほど甲子園球場に近い大学である」ということを表現したユニークな内容で、球場を沸かせました。

野球同好会・西口主将の速球に大歓声
 始球式には昨年12月に結成されたばかりの野球同好会の西口主将が登板=写真右=。西口さんの美しいフォームから投げられた速球は低めにコントロールされ、ショートバウンドして今成捕手のミットに。中日の先頭打者・大島選手のバットは空を切り、スタンドから大きな歓声と拍手が起こりました。

 阪神はこの日、1対0で勝ち、連敗を6でストップ。応援に駆けつけた本学の学生が“勝利の女神”になりました。

 西口さんは「マウンドに立つと、多くの方の視線を感じ、緊張して、思うような投球は出来ませんでした。でも、一生に一度しか出来ない経験をさせていただき、うれしかったです」と話していました。
 始球式の前に、屋内練習場で西口さんの投球練習の相手をした同学科3年の一林美里さんは「西口さんは、同好会のみんなの思いを込めて、投げてくれました」と喜んでいました。 

 ラビーも3回、5回裏の攻守交替時にトラッキーらと一緒にグラウンドに登場し、観客に愛嬌を振りまきました。

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