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教育学科の金子ゼミと藤本ゼミの学生が、小学生を対象にした体験型の科学イベントでさまざまな実験を紹介しました。

2012/09/13

 小学生を対象にした体験型の科学イベントが夏休みに相次いで開かれ、教育学科・金子健治ゼミと藤本勇二ゼミの3年生が参加し、児童らを前に実験を行いました。

 近隣の高須小学校で「びっくり科学実験室」が8月24日に開催され、学生17人が自然について学ぶゲームを紹介したり、洗濯のりと食塩を混ぜてボール(ポンポンボール)を作ったりして、科学の面白さを伝えました=写真右=。参加した同小学校の4~6年生40人は熱心に実験に取り組んでいました。

 また8月25日、26日には「青少年のための科学の祭典」が神戸市立青少年科学館で開かれ、学生24人が「空飛ぶタネとあそぼう」「PON☆PONボールを作ろう!」の2つのブースに分かれて実験を紹介し、子どもたちと一緒に実験を楽しみました=写真左=。「空飛ぶタネとあそぼう」では小学生たちが折り紙でカエデやヒマラヤスギなどの種を作って、植物の種や種子散布について学びました。

 金子准教授は「子どもたちに身近にある科学の不思議や面白さに触れてもらうことができました。学生にとっては子どもとかかわる良い学びの機会となりました」と話しました。

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