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「Full of Smiles~あなたを楽しませて離さない」をスローガンに「第57回文化祭」が開かれました。東北を支援する物産展など約80店が開店。学生広報スタッフのブログと動画ニュースで紹介。

2012/10/23

 「Full of Smiles~あなたを楽しませて離さない」をスローガンに掲げた「第57回武庫川女子大学文化祭」(主催:学友会・文化祭実行委員会)が10月19,20,21の3日間、中央キャンパスで開かれました。東日本大震災の被災地・東北を支援するための物産展「東北ば満喫すっぺー!フェアなど約80店の模擬店や約30団体の展示、約30団体の舞台発表などさまざまな催しが行われ、多くの人でにぎわいました=写真左=。
 学生広報スタッフが総力取材  学生広報スタッフ60人が文化祭を総力取材し、34本の記事を書きました。詳しい様子は、スタッフのブログでご覧ください。10月23日、本ホームページの動画ニュースページに文化祭の動画を掲載しました。ぜひご覧ください。

 20日午前9時に行われた「開祭式」では、足立彩・文化祭実行委員長(日本語日本文学科3年)が「この2日間で最高の思い出を作ってください」と力強く開幕を宣言しました。

 今年の文化祭では、東北地方の名産品を集めた物産展「東北ば満喫すっぺぇー!フェアin武庫川女子大学」が初めて開かれました。この物産展は福島市出身の柳沼里奈さん(生活環境学科2年)や渡邉翠さん(英語文化学科1年)ら東北出身の学生が「関西の皆さんにも東北を身近に感じてほしい」と発案。学院本館前に設けられた特設ブースには、6県出身の学生14人が法被を着て店頭に立ち、宮城のずんだ餅や福島の喜多方ラーメンなど55種類の名産品を販売しました=写真右=。収益金はすべて義援金として東北に送られます。

 文学2号館でも文化祭実行委員会による東日本大震災復興支援のチャリティーバザーが開かれました。

 午後5時30分からは、文化祭の名物となっている生活環境学科・生活造形学科の学生157人によるファッションショーが公江記念講堂で行われました。今年のテーマは「デパート」。学生がモデルとなり、フレグランスやコスメ、インテリアなどをテーマにした鮮やかな衣装でステージに登場すると、客席からは大きな拍手と歓声が沸き起こりました=写真左=。

 3日目の21日は、世界マスターズパワーリフティング大会などで優勝したOGの田中彰子さんの講演や「お笑いライブ」などが催されました。

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