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全国の若手映像クリエイターが競う映像コンテスト「第10回NHKミニミニ映像大賞」で、情報メディア学科の学生3人の作品が10倍以上の倍率の1次審査突破!

2012/11/10

 全国の若手映像クリエイターが競う映像コンテスト「第10回NHKミニミニ映像大賞」の1次審査結果が11月1日にNHKから発表され、情報メディア学科3年の吉住祐香さん、別宮真理菜さん(代表)、三宅成美さん(いずれも藤本憲一教授ゼミ)=写真の右から順=の作品「タイムマジシャン」が審査を通過しました。2次審査の結果は近日中に同コンテストホームページで発表される予定で、最終選考進出が期待されのます。

 今回の作品募集テーマは「こらからのこと」。グランプリ受賞者は、NHKで監督デビューできるということもあり、全国から989点もの応募がありましたが、「タイムマジシャン」は10倍を超す倍率の審査を見事に突破。1次審査通過作品の94点の中に選ばれました。

 「タイムマジシャン」の主人公は、別宮さん扮する就職活動に悩んでいる女子大生です。「就活前の楽しかった頃に戻りたいな・・・」と落ち込んでいた別宮さんの前に、時間を操れるマジシャン(太田健一・情報メディア学科教授)=写真左の左側=が登場。マジシャンにお願いし、過去の自分にタイムスリップしたものの、怠惰な毎日は楽しくありません。マジシャンの手で再び今に戻り、未来へ向かって歩み出す―というストーリーです。別宮さんは、髪の毛を染め直すなどして役作りをし、現在の自分と過去の自分を演じました。

 別宮さんは5月ごろからアイデアを出し合い、約4カ月かけて30秒の作品を完成させました。自らも就職活動を控えている吉住さんらは「私たちにとって身近な話題である“就活”をテーマにしました。まさか1次選考通過するとは思っていなかったので、うれしいです。未来へ向かって歩き出すという前向きなストーリーの作品なので、見た人に元気になってほしいです」と話しています。

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