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薬学研究科薬科学専攻の宮内詩野さん(修士課程2年)が「ICPF 2012/第1回薬食国際カンファレンス」で、優秀ポスタープレゼンテーション賞を受賞しました。

2012/12/03

 薬学研究科薬科学専攻の宮内詩野さん(修士課程2年)が、11月15日・16日に開催された「The 1st International Conference on Pharma and Food(ICPF 2012/第1回薬食国際カンファレンス)、第17回静岡健康・長寿フォーラム(共催)」で研究発表し、優秀ポスタープレゼンテーション賞(※)を受賞しました。本学薬学部の学生としては初めての受賞になります。

 宮内さんの発表した演題は「Effects of green tea extract and fruit extracts on P-glycoprotein activity in Caco-2 cells determined by a new method using confocal laser scanning microscopy.(共焦点レーザー顕微鏡を用いた新規測定法によるCaco-2細胞におけるP-糖タンパク質活性に対する緑茶および果物抽出物の影響)」。P-糖タンパク質の活性を高感度に評価できる共焦点レーザー顕微鏡を用いたシステムにより、緑茶や果物の抽出物のP-糖タンパク質への影響を評価。緑茶やカシスの抽出物がP-糖タンパク質を阻害する可能性があると明らかにしました。

 優秀ポスタープレゼンテーション賞は、国際学会の賞で、日頃の研究成果を英語で発表し、海外の審査委員等の投票により、研究内容が優れ、熱意ある分かりやすい発表をした優秀な研究者に対して贈られるものです。

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