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情報メディア学科の学生が授業でNTT西日本の企業CMを制作! うち2作品がNTT西日本賞に選ばれ、同社の公式Facebookやミント神戸の壁面映像などで紹介されます。

2013/01/05

 情報メディア学科の授業「広告メディア演習」を受講している同学科2年生62人が、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)の企業CMを制作しました。12月20日午後、学生たちはNTT西日本の広報室やマーケティング部の担当者を前に、完成したCMを披露=写真左=、うち2作品がNTT西日本賞に選ばれました。このCM作品は今後、同社の公式Facebookページや商業施設「ミント神戸」壁面のデジタルサイネージなどで放映される予定です。

 この授業は、同学科の赤岡仁之教授、肥後有紀子講師、荒川美世子非常勤講師、井上重信非常勤講師が担当しています。マーケティングにおける広告の果たす役割や広告制作の現場状況を理解した上で、実在するクライアントから発注されたCMを制作するという実践的な内容です。

 今回、完成したCMは全部で17作品。学生たちは3~5人のグループに分かれ、約3カ月をかけて30秒の作品を完成させました。学生たちは当日の作品提出締切時刻ギリギリまで作業に取り組みました。すべての作品を見たNTT西日本広報室の篠原聡・宣伝担当課長は「CMにおいて重要となるアイキャッチを学生らしい切り口で考えていました。難しいイメージをうまく表現していたと思います」と講評しました。

 審査の結果、原田風香さん・国文祐香さん・寺澤加奈美さん・春名志保さん・明道里奈さんの作品「つながる、糸電話」と、小山智世さん・林くるみさん・山下真未さん・中安恵理さんの作品「LINK」がNTT西日本賞に選ばれました。制作学生には、NTT西日本マーケティング部の井上雅史氏から「ミント神戸」デジタルサイネージでの“放映権”が授与されました=写真中=。

 赤岡教授は「企業と連携し、企業の抱えている課題を理解してCMを制作をするこの授業は、最近注目されているPBL(問題解決型)教育そのものです。この授業の体験を今後の就職活動に生かしてほしいと思います」と話していました=写真右=。

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