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情報メディア学科3年赤岡ゼミの6人が、学生ビジネスプランコンテストで入賞。消費者目線で、百貨店化粧品売り場の環境を考えました。

2013/02/04

 学生対象のビジネスプランコンテスト「キャンパスベンチャーグランプリ」大阪エリア大会で、情報メディア学科赤岡ゼミ3年の小川絢加さん、遠藤恵里さん、石本ひとみさん、富永祐美さん、中川美里さん、岩成安依香さん=写真右から順=の考案したアイデアが努力賞を受賞しました。同コンテストは近畿圏の35校から280組の応募がありましたが、小川さんらのアイデアは18件の受賞作の一つに選ばれました。表彰式は1月22日にANAクラウンプラザホテル大阪で行われました。

 小川さんらは『ブランド横断型一元管理システム~何度も気軽に通える百貨店コスメ~』というプランを提案。メーカーに関係なく商品検索ができるタブレット端末と顧客カードをつくり、消費者がそれらを活用して、商品を探せるようにしました。全メーカーから自分の肌に適した化粧品を絞り込むこむことが可能。希望すれば、販売員から接客も受けられるという便利なシステムです。

 小川さんらは「百貨店の化粧品フロアはブランドごとに売り場が分かれて商品が探しにくく、店員からの過剰な声掛けが負担となっている」と考え、それらを解消するアイデアとして今回のプランを考案しました。大阪・梅田の百貨店で化粧品の販売員やメーカーの担当者から聞き取り調査をするなどし、プランを練り上げました。消費者はもちろんのこと、百貨店やメーカーにもメリットが生まれるよう心がけました。

 小川さんらは「女子ならではの視点で、化粧品をテーマに選びました。限られた時間でプランを練り上げるのは大変でしたが、よい勉強になりました。現在、就職活動中なので今回の経験を生かしていきたいです」と話していました。 

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