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日本語教育を学ぶ日本語日本文学科上田ゼミの学生が、大阪の専門学校で台湾人の留学生と交流。節分について、日本語と筆談でレクチャーしました。

2013/02/05

 日本語教育について学んでいる日本語日本文学科の上田和子教授ゼミの3年生が2月1日、大阪YMCA国際専門学校(大阪市)を訪問し、冬季短期日本語研修で来日中の台湾人留学生38人らと交流しました。当日は節分が間近ということもあり、節分の話題などで盛り上がり、本学学生と留学生たちは大いに親交を深めました=写真=。

 以下は学生を引率した上田教授のリポートです。
本学学生の活躍ぶりに高い評価。恵方巻きづくりにも挑戦
 留学生は、台湾各地から参加した大学生たちで、ほとんどは日本語学習が初めてということでした。節分が間近ということで、本学学生の代表が「節分の由来や習慣」を紹介した後、留学生らとともに恵方巻きづくりに挑戦しました。そして、楽しい中にも真剣な面持ちで、今年の恵方の南南東を向いてほおばりました。
 その後「福笑い」などをしながら、伝統的な子どもの遊びについて話し合いました。日本語だけでコミュニケーションをとるのは難しかったものの、筆談が大いに役立ったようです。この交流会は、日文生らがボランティアとして企画や準備にも関わり、意見を出すだけでなく、当日の交流会運営上のさまざまな役割を果たす機会をいただきました。
 受け入れ先の大阪YMCAの先生方にも、活発で明るい日文生の働きぶりに、高い評価をいただきました。

(日本語日本文学科 教授 上田和子)

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