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学生の自立を促すために、どのような教育を実践すべきか―。学生の学習状況に関する調査の報告会が行われました。

2013/02/17

 本年度後期に全学部学科の学生を対象に実施した「学習状況に関する調査」の結果報告会が2月13日午後に学術研究交流館で開かれ、教育改革推進委員やFD推進委員など教職員約25人が参加しました=写真=。

 本学では2011年12月、自立した学生を社会に送り出すことを目標にした「教育推進宣言」をしました。本年度は「学生の自立を促す教育」のための調査及び研究プロジェクト企画実施委員会が組織されました。同委員会では2012年9月の後期ガイダンス時に、学生の自主学習などの現状を把握するために「学習状況に関する調査」を実施。大学生5994人、短大生1372人から回答がありました。

 報告会では、教育学科の安東由則教授と心理・社会福祉学科の安藤明人教授が調査の分析結果を報告。学科別や学年別、入学試験別に分けて学生の学習時間や自立意識の傾向等を紹介しました。所属学科によって結果が大きく異なるケースもあり、参加した教職員はメモを取りながら興味深そうに両教授の報告に聞き入っていました。発表後には、時間をオーバーしての活発な意見交換がなされました。

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