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フランク・ロイド・ライト財団の企画するツアー「ライトの足跡と日本文化に触れる」の一行が甲子園会館を訪れました。

2014/04/11

 アメリカのフランク・ロイド・ライト財団が「ライトの足跡と日本文化に触れる」ツアーを企画し、参加者26人が4月6日、甲子園会館を訪れました=写真右=。
 この財団は近代建築の三大巨匠のひとりとされるフランク・ロイド・ライトの偉業を伝えるため、ライトの生涯にわたる業績のアーカイブス(保存)などを目的に創立されました。
 今回のツアーは、ライトが日本を愛した理由や作品に及ぼした影響を知るため、東京、名古屋、京都、神戸にあるライトが設計した建物のほか、寺社などの建築物を見学しています。その中でライトの愛弟子である遠藤新が設計した甲子園会館も、訪問先となりました。
 当日は、一年間のフランス在外研修から帰国したばかりの三宅正弘准教授(生活環境学科)が、パリでの講演で好評を博した美食空間学の視点から、甲子園会館がホテル時代に厨房を中心に据えた画期的な美食空間として設計されたことなど、往時をしのぶし解説を行いました=写真左=。
 参加者からは、当時の料理や美食についての質問もあり、ホテル時代の姿をほうふつとさせるツアーとなりました。

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