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健康・スポーツ科学科永田ゼミの5人が「鳴尾東ふれあいまちづくりの会」と協力して地域新聞「つどいの場『和』新聞」を発行

2014/07/21

 健康・スポーツ科学科、永田隆子教授ゼミの岡田真知さん、北村萌さん、高橋万梨子さん、平田望さん、藤田愛永さん(いずれも4年生)は、大学近くの「鳴尾東ふれあいまちづくりの会」(西宮市上田中町、森郁子会長)と連携して、地域新聞「つどい場『和(なごみ)』新聞」を発行しました=写真。

 5人は、大学と地域の交流をいっそう深めようと、鳴尾東地区の地域新聞づくりに参加。新聞づくりの中心になっている「鳴尾東ふれあいまちづくりの会『「和(なごみ)』」を拠点に、半年前から週に1度集まって、編集内容を話し合い、印刷までの過程を手伝いました。「和」は、地域の民家を借りて地元の野菜販売や多世代交流を目的としたイベントなどを開催しています。

 新聞は約5000部を発行し、地区の住民らに届けられました。今後は、3か月に1回発行を続けていきます。武庫川女子大学が提供している情報は、地域の人を対象に実施しているスポーツ教室(子供を対象とした体操教室や中学生以上の女性を対象にウエイトマシンやステップ台を利用して、健康づくりを目的としたジャストウエイト教室、水泳教室、高齢者の転倒予防教室など)、体育祭・文化祭など地域の方も参加できる行事などです。

 5人は、「新聞の目的は、地域の人たちに大学をより身近に感じてもらい、体育祭、文化祭などの大学の行事に参加していただきたいと考えています。また、より多くの学生が地域活動やボランティアに参加してもらえるように情報発信し、今後も、地域との交流を深めるために努力したいと思います」と話しています。

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