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生活環境学科の大坪ゼミ・水野ゼミと薬学科の木下ゼミの学生が、今年も浜甲子園団地の夏まつりに参加しました。

2014/08/05

 西宮市の浜甲子園団地で7月25、26の両日、夏まつりが開催され、生活環境学科、薬学部の学生約25人が参加しました。

 25日は、生活環境学科の大坪明教授ゼミ(住環境・地域デザイン研究室)と同学科の水野優子講師ゼミ(都市・生活研究室)の学生の企画で、夏まつり会場の一角をキャンドルでライトアップしました=写真。
 今年で開催4年を迎えた「キャンドル・ナイトin浜甲」のテーマは「宇宙」で、まちを包み込む夜空をイメージしました。自治会のご協力で集めてもらったペットボトルを加工したキャンドルのシェードには、地域の保育所、高齢者施設のみなさんに絵つけを行ってもらいました。また、事前に地域の住民を対象にしたワークショップを開催し、和紙で丸いキャンドルのシェードを作りました。
 当日のキャンドルの配置や点火は、地元の子どもたちや、UR都市機構、現在、建て替え工事を実施している長谷工コーポレーションの方々にも手伝ってもらい、約700個のキャンドルを並べ、優しい光がきらめく空間を作り上げました。 2日目の26日は、学生たちは住民が運営する模擬店の手伝いを行いました。

 薬学部の木下健司教授ゼミは25、26日の両日、夏まつり会場の一角で「健康相談コーナー」を開設し、地域住民の相談を受けました。コーナーには、子どもから高齢者までたくさんの住民が集まり、血圧測定や身長・体重測定を行って交流を深めました。

 生活環境学科(大坪明教授ゼミ、水野優子講師ゼミ)では、2009年度から高齢化が進む同団地で、大学と地域が交流する取り組みを進めてきました。現在、薬学部(木下健司教授ゼミ)、音楽学部(多田秀子准教授ゼミ)、国際健康開発研究所とともに『団地・大学交流プロジェクト』を連携しながら進めています。今年7月にはUR都市機構と武庫川女子大学との包括連携協定が締結され、活動もさらに幅広く展開していきます。

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