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心理・社会福祉学科の「福祉現場体験学習報告会」が行われました。

2014/10/17

 心理・社会福祉学科社会福祉コースの「福祉現場体験学習報告会」が10月10日に東館で開催され、「ソーシャルワーク実習指導Ⅰ」を履修する心理・社会福祉学科2年生が、さまざまな福祉現場でのボランティア体験を発表し、学生約70人と教員が参加しました=写真=。

 「ソーシャルワーク指導実習Ⅰ」では、福祉現場からその実情を主体的に学ぶことを目的とし、次年度の社会福祉士実習の事前学習の一環として、ボランティア体験を奨励しています。本科目を履修している学生が、夏季休暇中に福祉現場に出向いて、様々な分野のボランティアを体験しました。

 報告会では、学生自らが司会・進行、タイムキーパーの役割を担いました。学生たちはそれぞれの体験を振り返って、「先入観や偏見をもっている自分に気が付いた」、「自身のバリアを取り払うためにも利用者と積極的にコミュニケーションをとることが大切である」などと話しました。さらに、「よく観察すること」「相手の強みを引き出すこと」「本人の意思を尊重すること」「利用者に合わせた話題を提供する」など、ソーシャルワーカーに求められる実践力を整理しながら、現場での経験をまとめたり、「来年度の実習に向けて、より専門的な知識と技術を身に付けたい」と話したりしました。参加した学生は、報告者の体験談に熱心に熱心に耳を傾けました。最後に、教員が学生へ報告会の感想と来年度に向けた実習への励ましのメッセージを送りました。

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