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心理・社会福祉学科が地域団体と連携し、3つのイベントを企画・運営しました。

2015/01/20

 文学部 心理・社会福祉学では2014年度「レクリエーションの企画と運営」の授業の中で、心理コースの2年生が3つの地域団体と連携しながら、イベントの企画と運営を行いました。

 まず、認定NPO法人日本災害救援ボランティアネットワークが主催する『防災ふれあいウオーク in 西宮』の企画から運営までを担当しました。11月15日、西宮市をはじめ、神戸市や大阪府からの参加者22人に、日常生活における防災を意識したり、実際の津波避難ビルを航空写真のパズルを使って確認したりするイベントを実施しました=写真左=。また防災ウオークのモデル冊子も作り、2015年2月から全国に配布・広報する予定です。

 次に、12月14日に西宮市立若竹生活文化会館の主催で開催された『わいわいこどもフェスティバル』では、子どもの主体性を育成する「妖怪ウオチッチ」と題した輪投げコーナーを企画・運営しました。このコーナーには200人以上の子供たちが参加し、妖怪の友達をたくさんゲットし楽しみました=写真中=。

 12月20日には社会福祉法人一羊会が運営する『武庫川すずかけ作業所』の利用者を大学に招いて、教室内でのレクリエーションプログラムを企画運営しました。クリスマスを題材に、身近な素材で楽器を作るなど主体性の獲得や表現力の促進を狙いとしたクラフトなどを実施しました=写真右=。

 学生は教室で学んだことを地域で応用し、多くを学び社会で活躍できる力を身につけています。
 

心理・社会福祉学科教授 茅野宏明

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