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食物栄養学科の学生と卒業生が「2015クッキングセミナーin西宮」に参加し、透析食調理指導を実施しました。

2015/02/17

 2月1日(日)、西宮市総合福祉センターで開催された「2015クッキングセミナーin西宮」(一般社団法人全国腎臓病協議会・NPO法人兵庫県腎友会・バイエル薬品株式会社:共催)で、食物栄養学科の福田也寸子准教授と研究室ゼミ生並びにゼミ卒業生の計10人が、透析食調理指導のボランティア活動を行いました。

 セミナーには、兵庫県下の透析患者さん並びに家族の方々が総勢約60人集まり、透析食クッキングを楽しみました。実習では、福田研究室が2012年度の「バイエル・レシピコンテスト」(主催:バイエル薬品株式会社)でグランプリを獲得した献立5点を、ゼミ生が指導し参加者が調理を行いました。

 この活動に参加した、食物栄養学科3年生の学生たちは「透析患者さんと一緒に調理実習したのは初めてで、とてもよい経験になりました。患者さんの思いが直接に理解できたので、将来は患者さんの視点で病院栄養士業務ができる管理栄養士になりたいと思います」と話しました。

 福田研究室では2014年、ゼミ課外活動の一環として、兵庫県腎友会総大会のボランティア活動に精力的に取り組んできました。この他、難病などで自宅を離れて入院生活をおくる子どもに付き添う家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」のミールサービスにも積極的に参加し、不足しがちな栄養素を強化したデザートの提案などをしています。

 写真中、左から福田准教授、星野阿津佐、森なつみ(食物栄養学科4年)、佐々木希美、下村有佳里、松浦優姫、高森愛子(食物栄養学科3年)、楠本由美子、市川理那、上田裕加(卒業生)

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