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ホームカミングデー「鳴松会の日」の行事が行われ、多くの卒業生が集いました。

2015/05/24

 ホームカミングデー「鳴松会の日」の行事が5月24日に行われ、多くの卒業生が集いました。
 1944年3月、武庫川高等女学校の第1回の卒業式が行われ、当時の卒業生の希望により同窓会が発足しました。当時の学院長 公江喜市郎先生が、校歌に歌われている「鳴尾の里の松」にちなみ『鳴松会』と名づけられました。現在では、会員数は約18万人で、同窓会の絆は年々強くなっています。

 午前9時30分からマルチメディア館メディアホールで総会が開かれ、谷本敏子幹事長が「男女共同参画時代で女性の力が求められています」とあいさつしました。続いて、平成26年度の決算・監査報告や同27年度の事業計画案や予算案などの説明があり、いずれも承認されました。

 会場を公江記念講堂に移して、記念講演会が開かれました。アナウンサーの吉川美代子さんが「男社会で働くということ」と題して講演=写真=。吉川さんはTBS入社から定年退職までを振り返り、「全力で仕事に取り組んできましたが、女性として理不尽に思ったり、くやしいと感じたりしたことがあります」と語り、女性と男性の“機会の平等”について話しました。

 この後、卒業生らは弁当を食べながら懇談し、懐かしい話に花を咲かせました。また新設の看護科学館や学校教育館、学寮や図書館の見学会も行われました。

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