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「武庫女の魅力を発信」―共通教育「成果を上げる協働力」でプレゼンテーション

2015/08/07

 共通教育科目の「成果を上げる協働力」(谷口節子非常勤講師)の学生が7月27日、「武庫女の魅力」についてプレゼンテーションを行いました=写真右。

 17人の学生が4つのチームに分かれ、「武庫川女子大学の魅力を学外に発信する」というテーマに取り組んできました。「武庫女の魅力を」をどうとらえるか、誰に向けて発信していくか。4月からの授業では、各グループがそれぞれ、魅力や発信について仮説を立て、ゲストスピーカーと質疑をしたり、在学生や卒業生、企業などへのアンケート調査を行ったりして、まとめました。

 チームは「クロワッサン」、「広報大使」、「スマイル」、「SATT」。
 「クロワッサン」は、企業の人事担当者に、武庫女生を採用する理由、他大学の学生に比べて優れている点やもの足りない点を聞いたほか、丹嶺学苑研修センターのプログラムの成果などをもとに、「打たれ強く発信力がある!」とアピールしました。
 「スマイル」は、1年生から4年生の在学生100人や大学周辺など外部の人たち40人にアンケートを実施して、武庫女生のイメージなど聞いて分析し、魅力は「健気さと向上心は日本一」としました。
 「広報大使」は、自由と無限の可能性を持つ武庫川女子大学のキャラクター「Lave(ラビー)」に着目し、学内のさまざまな分野で頑張っている人へのインタビューも行い、大学がラビーのような女性を育んでいるとしました。
 「SATT」は、「歴史から辿る武庫女の魅力」。学院創立から続く自立した女性の育成が武庫川女子大学の魅力とし、武庫川高等女学校一期生の吉野喜美子さんら卒業生にインタビューを行い、武庫女で何を得て、今の生活にどう活きているかなどを聞きました。

 4つのプレゼンテーションを教育開発支援室、広報室員らが審査し、コミュニケーション力や、内容のわかりやすさなどを評価して「SATT」の発表を一位に選び=写真右=、学生全員に「各チームが議論を重ね、行動して完成させた成果。さらに協働力を伸ばしてほしい」と講評しました。

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