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第34回「校祖の日」。武庫川学院創設者の公江喜市郎をしのぶ行事が行われました。

2015/10/06

 武庫川学院を創設した校祖・公江喜市郎をしのぶ行事が10月6日午前、武庫川女子大学中央キャンパスや附属中学・高校、附属幼稚園、附属保育園で行われました。

 公江喜市郎の功績が展示されているメモリアルアトリウムで、大河原理事長や理事らが校祖をしのびました=写真=。大河原理事長は「公江先生が亡くなり34年が経ちました。前理事長の日下先生は教育の中身・教育環境の整備に尽力されました。我々はその路線を引き継ぎ、教育・研究のさらなる質の向上に取り組んでいます」「本館の玄関を入ると『水澄み山静かにして風涛(ふうとう)偕(とも)に和す』」という公江先生自筆のレリーフが掲げられています。『水澄み山静かにして』は良好な教育環境を意味します。『風涛』は雨、風、雷など荒れている様子を表していて、それが『和す』ということは『風涛』が収まるということですが、教育現場に例えると、教育・研究の場で意見をぶつけ合って、そして新しいものが創造されていくというイメージを持っています。これが教育現場の活性化された姿だと思います」とあいさつし、立学の精神を具現化するために邁進していくことを誓いました。

 午後からは、教職員、学生、生徒の代表が校祖の墓を参拝し、あわせて学院関係物故者慰霊祭が行われました。

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