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「まちたび にしのみや2015」で甲子園会館のガイドを大学院生活環境学研究科建築学専攻修士課程1年生2人が務めました

2015/11/06

 西宮市の観光振興の一環として西宮観光協会が実施しているイベント「まちたび にしのみや2015」で10月24日、大学院生活環境学研究科建築学専攻の学生が甲子園会館のガイドを務めました。

 84あるプログラムの一つ「20世紀近代建築の象徴をめぐる甲子園モダニズム建築探訪」で、同専攻修士課程1年の尾﨑綾さん=写真右=と衣川桃さん=写真左=が、募集定員を上回る32人の参加者を正面広場、玄関、西ホール、アトリエ、テラス、庭園、建築スタジオなどの順路で約1時間にわたって案内しました。
参加者からは、日本の伝統美を生かした洋式建築の美しさや豪華さに感嘆の声が上がり、2人の説明には「とてもわかりやすく楽しかった」などと声が寄せられ、案内終了後には温かい拍手が送られました。

 甲子園会館は、「まちたび」のイベントが始まった2011年からプログラムの見学ルートに入っており、参加者の方々に甲子園会館と建築学科を広く理解してもらうため、毎年、同専攻修士課程1年生がガイドを務めています。
 尾﨑さんと衣川さんは、「思っていたほど緊張せずに案内することができ、参加者の方々と自然な感じで直にお話しができて楽しかった」、「『わかりやすい説明をありがとう』と声をかけていただき、とてもうれしく貴重な体験でした」と話していました。

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