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「とっとり就職カフェ in 武庫女」を開催しました。

2016/02/09

 「とっとり就職カフェ in 武庫女 大学生活をどう過ごす?~内定者・社会人を囲んで~」(主催:武庫川女子大学S.C.S.、鳥取県関西本部、(公財)ふるさと鳥取県定住機構)が、2月9日、日下記念マルチメディア館2階のキャリアセンターで開かれました。事前準備・司会進行は、S.C.S.(スチューデント・キャリア・サポーター)の学生6人が行いました。
 
 始めに鳥取県関西本部の米田裕子本部長が「武庫川女子大学と鳥取県が就職協定を結んで2年になります。今日の機会をふるさとと企業について考えるきっかけにしてください」と挨拶しました=写真左=。
 続いて鳥取県内で内定を得た学生が就職活動について発表しました。鳥取市役所に内定した堀文乃さん(健康・スポーツ科学科4年)=写真中=は「鳥取が好きで鳥取のために働こうと市役所を受けました。まずSPIなどしっかり勉強をして一次に受かって、自分を見てもらう面接に進むことが大切だと思います」、県内のクリニックに内定した千村京子さん(英語文化学科4年)は「鳥取への企業見学会に参加したことをきっかけに、鳥取にしぼって就職活動を進めました。就活ノートに企業の印象や感想を書いておくことが役立ちました」と話しました。鳥取出身で大阪での就職を決めた前田美咲さん(応用音楽学科4年)は「好きなことを続けて、好きな仕事を選びました。企業の理念を知って、自分に合うかどうか選ぶことも大切です」とアドバイスしました。

 鳥取県内の企業から、業務内容や女性が多く働きやすい環境の事例について、米子市にある幼稚園からは米子市の暮らしやすさや若い世代の移住者が増えている現状と、保育の様子についてプレゼンテーションがありました。(公財)ふるさと鳥取定住機構から鳥取県内の求人情報のシステムについて説明がありました=写真右=。
 この後、参加学生が2テーブルに分かれて、内定者や企業・県の参加者と歓談会を行いました。

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