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共通教育科目「成果を上げる協働力」の学生が「武庫女の魅力」を発信

2016/02/15

 共通教育科目(後期)の「成果を上げる協働力」(谷口節子非常勤講師)=写真右=を受講する学生が1月18日、「武庫女の魅力」についてプレゼンテーションを行いました。

 昨年9月から、受講する15人の学生が3つのチームに分かれ、「武庫川女子大学の魅力を学外に発信する」というテーマに取り組んできました。「武庫女の魅力を」をどうとらえるか、誰に向けて発信していくかなどについて、各グループが仮説を立て、在学生や卒業生、企業などへのアンケート調査を行うなどして検討し、まとめました。

 チームは「ミソシル」、「しゅーくりーむ」、「Pink Flower」で各5人。

 「ミソシル」の学生は、「グローバルな人材とは」をテーマに、本学の留学制度や施設の検証、交換留学生、海外で活躍している卒業生や留学経験のある学生へのインタビューなどを通じて、社会が求めるグローバルな人材とは、語学だけではないコミュニケーション能力や自己主張をする力、海外の文化を理解する協調性が必要とし、本学にはその習得を可能にする教育環境が整っているとしました=写真中、左。

 「しゅーくりーむ」の学生は、「女子大学の魅力」を取り上げました。本学のほか、他大学の女子大生に「女子大学と共学大学の違い」をインタビューしたり、企業に本学学生の評価を聞いたりして、「女子だけの空間だからこそ自立心が生まれる」、「本学には、一人一人の夢をかなえる総合力がある」とまとめました。

 「Pink Flower」は、本学の高い就職率を取り上げました。高い就職率の背景には何があるのか。大学、短期大学部の学生へのアンケートや内定者へのインタビューをもとに、チーム力とコミュニケーション能力の高さ、粘り強さのほか、主体的、意欲的な意見を持っている学生が多いことが「武庫女の魅力」としました。
 
 教育開発支援室、広報室の職員、前期の同授業に参加した学生が、各チームの発表内容、協働力、プレゼンテーション力を審査し、特に協働力において高い評価を得た「ミソシル」チームの発表を1位に選びましたが、「各チームとも仮説を検証して、具体化するにあたってアンケートやインタビューによる外部の意見など客観的なデータを取り入れて具体性を持たせた。発表内容は、各チームが議論を重ね、行動して完成させた成果」と講評しました。

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