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「大学院生意見交換会」が開催され、専門領域の違う大学院生が集い、意見を交わしました。

2016/03/15

 「大学院生意見交換会」(主催:大学院の振興・充実に関する検討委員会)が3月3日午後、L2-33教室で開催されました。専攻領域を超えて、普段交流の機会が少ない大学院生が集う試みに、6研究科 21人の大学院生が参加しました。グループに分かれて研究活動や大学院生活について熱のこもった意見交換が行われました。糸魚川直祐学長も開会から同席し、大学院生との意見交換に参加しました。

 参加者からは「専攻を超えた授業を受講できるようにして欲しい」「学生と先生のコミュニケーションの時間を十分確保してもらいたい」「論文や実験機器類の設置場所などの情報を学生間でも共有して論文や実験を行う際に活かしたい」「学校に残って研究したい学生を学内で受け入れる体制を作ってさらに学問を究めていける環境を整えて欲しい」などの意見のほか、夜間の退出時間の延長や、大学設備の改善、研究費・研究時間の確保についても要望が挙がりました。
 糸魚川学長は「本学は真理の探究・学問を究めることに重きを置いていますがこれを支えているのが大学院生です。大学院生の活躍が学部生や短大生の見本になっています。私は本学の大学院生の質はトップであり研究のレベルは他に負けないと思っています。女性研究者の育成は世界的にも課題となっています。自分の研究を究めて将来の道を切り開くために頑張ってください。」と激励しました。

 若き研究者である大学院生の活躍は、本学大学院の発展と共に新たな社会の知的基盤を担う人材育成という非常に大きな意味を持っています。今後も、専攻領域を超えて研究内容をプレゼンテーションする学際交流イベント等、色々な取り組みを企画していく予定です。
 

(教育開発支援室)

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