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近江牛に着目。情報メディア学科の学生が「学生による滋賀県の女子旅プランコンテスト」で優秀賞を受賞しました!

2016/04/28

 情報メディア学科・大森いさみ准教授ゼミの3年生、原田胡桃さん、岡 奈々枝さん=写真左から=が、全国の大学・大学院・短大・専門学校の学生を対象に「女性が行きたくなる滋賀の旅」のプランを募集する「学生による 滋賀県の女子旅プラン コンテスト」において、優秀賞を受賞しました。
 全国14学校29グループの応募があり、3グループが入賞。2016年2月15日、滋賀県庁知事室において表彰式が行なわれ、三日月大造滋賀県知事から表彰状が授与されました。
 
 原田さんと岡さんが考えたプランは「近江牛一頭食い。」。
 食べることが好きな20~30代の女性をターゲットにしたプランで、滋賀県の特産品でもある近江牛に着目。牛の乳搾りやバター作り体験を組み込み、夕食に近江牛のステーキやすき焼きを食べるなど、「牛」で一貫しているところがポイントです。
 
 2人は、「私たちは、それぞれ香川県と兵庫県の出身。琵琶湖以外思いつかない、というほど滋賀県のことをよく知らなかったので、実際に足を運ぶことから始めました。パワースポット巡りだけではありふれている…など、テーマを絞り込むことが難しかったですが、そんな中で特産品の近江牛を中心にしたプランを立てました。牛には様々な部位があり、それぞれ美味しい食べ方があります。このツアーでは、部位ごとに最もおいしい調理方法で近江牛を堪能し、食べつくすことができます!」と話しました。

 このコンテストは、女性を引き付ける滋賀県観光を推進するため、全国の大学をはじめとする学生から、女性が滋賀県を周遊する女子旅のプランを募集し、滋賀県の地域資源を活用するとともに、県内での女子旅プランを広く周知することを目的として実施。単に旅行企画を競うのではなく、県内にある自然や歴史、文化などの地域資源を活用して「女性が行きたくなる滋賀県の旅」を既成概念にとらわれず、学生ならではの視点で創造し、地域観光の振興につながるプラニングを期待するものです。 

 優秀企画に選出された女子旅プランは、日本旅行ホームページ女子旅サイト「たびーら」の滋賀県特集ページに掲載されています。

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