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心理・社会福祉学科の社会福祉コースが、卒後プログラムと在学生・卒業生のつどいを行いました。

2016/07/14

文学部心理・社会福祉学科社会福祉コースの卒後プログラムと在学生・卒業生のつどいが、7月9日開催されました。

 この日の午前中に行われた、卒後プログラムは卒後グループスーパービジョン、卒後教育セッションとしてスクールソーシャルワーカーに興味のある卒業生等、計28人が集まりました。

<卒後グループスーパービジョンの分野>では、地域機関、福祉専門職公務員、社会福祉協議会の3分野に分かれ、それぞれの現場でご活躍の2人の外部講師と共に、コーディネーターとして同学科の前田美也子准教授、中尾賀要子准教授、大岡由佳准教授が、卒業生の専門職としての悩みや課題等を共有しました。
<スクールソーシャルワーカーの分野>では、現役のスクールソーシャルワーカーで、同学科の半羽利美佳准教授と共に、スクールソーシャルワーカーという職業についての学びを深めました。

参加した卒業生は「様々な職種の方の意見が聞けて学びの多い時間になった」、「自分の仕事の取り組み方について振り返ることができ、頑張ろうという気持ちになれた」、「現場で働く先輩からアドバイスをもらい、悩みを共有できて良かった」とのコメントがありました。卒後プログラムの次回は、12月10日(土)の午前を予定しています。

 午後からは、在学生・卒業生のつどいが開催されました。今年は初めて中央図書館2階のグローバルスタジオを会場とし、福祉現場や民間企業などで働く卒業生47人と社会福祉を学ぶ学生1~4年生計73人が参加しました(=写真右)。在学生が、社会で活躍する卒業生から仕事の様子、やりがい、国家試験対策や就職活動の方法などを聞いて不安の解消や学びへのモチベーションを高めるとともに、卒業生同士も交流を深めてもらおうと企画し、今年で10回目となりました。

まず、社会福祉コース長の半羽利美佳准教授と、岡光昇同学科幹事教授の挨拶から始まり、(=写真左)、卒業生と在学生の交流がスタートしました。卒業生が高齢者福祉、地域福祉、障害者福祉、児童福祉、病院、公務員、学校、一般企業など職種別のコーナーに分かれて、それぞれの分野に関心のある学生が卒業生から各職場の実態を聞くという形式で行われました。

参加した学生は「自分の夢が明確になり、とても良い時間になりました」「先輩の生の声を聞けてとても参考になりました。さらに興味がわきました」「とても良かったので年に1度ではなくもっと多く開催してほしいです」などと話していました。

 午後4時からの第2部では卒業生のホームカミングデーを開催。参加した卒業生は「卒業生として新たな一歩を踏み出すきっかけ・勇気につながったり、今つらいこと・悩んでいることの解決への一歩になったりと、様々な角度からスーパーバイズを受けることができました」「卒業しても、交流会があれば母校に帰ることができて良い時間を過ごせました。先生や先輩、後輩、同級生とのつながりは大切だなと実感できました」と懐かしい話や近況に花を咲かせ、終始アットホームな雰囲気で、盛会のうちに閉会しました。

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