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株式会社大森屋と武庫川女子大学食物栄養学科が共同で開発した「ベジふり」と「ゆず香る野菜たっぷりスープ」の販売が、8月10日から全国で始まりました。

2016/08/10

 株式会社大森屋と武庫川女子大学食物栄養学科と共同で開発した「ベジふり」と「ゆず香る野菜たっぷりスープ」=写真左=の販売が8月10日から全国で始まりました。

 昨年4月に「大森屋×武庫川女子大学『海苔レシピコンテスト』」を本学で開催したことをきっかけに、大森屋が食物栄養学科の学生を招き、月1回のペースで座談会を実施。数多くの管理栄養士を輩出している食物栄養学科の学生の知識を生かし、栄養面を強化した商品の開発を進めてきました。また、パッケージも学生の意見を取り入れ、カラフルでかわいいデザインに仕上げました。

 「ベジふり」(20袋入り、税抜標準小売価格250円)は、12種類の緑黄色野菜が入った「緑黄野菜ふりかけ」、のり、わかめ、昆布、ひじき、あおさの5種類の海藻が入った「海の野菜ふりかけ」、ごぼう、にんじんの2種類の根菜が入った「こぼうとにんじんふりかけ」、赤しそをメインに白ごま、黒ごまを配合した「赤しそごまふりかけ」の4種バラエティーふりかけ。女性に不足しがちな栄養素であるビタミンA・鉄分・食物繊維・カルシウムに着目し、10~20歳代の女性をターゲットにするとともに、小さいお子さんがいる若年主婦層にもアピールしていきます。
 
 「ゆず香る野菜たっぷりスープ」(内容量17㌘、税抜標準小売価格180円)は、キャベツ、オクラ、ほうれん草、れんこん、にんじん、コーンの6種類の野菜に、大豆フレークを加えたスープで、女性に人気のゆずが香る和風仕立て。「女性に不足しがちな栄養素である鉄分を配合、1食で1日に必要な鉄分の2分の1の量が摂れる」「摂取カロリーをできる限り抑え、1食54kcalに設定する」などの特長を盛り込みました。

 10日は西宮市役所で、食物栄養学科3年の武澤翔賀さん(写真右の右から2人目)と松原奈美さん(同3人目)らが記者発表を行い、今回の共同商品開発の成果などをPRしました。 

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