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情報メディア学科の学生が授業で酒造メーカー・白鷹のCM制作に取り組んでいます。

2016/09/23

 情報メディア学科の広告の企画書作成および広告作品(動画)を制作する授業「広告メディア演習」で、2年生約80人が地元・西宮市の酒造メーカー・白鷹のCM制作に取り組んでいます。

 この授業は、同学科の赤岡仁之教授、井上重信講師、肥後有紀子講師、荒川美世子非常勤講師が担当。企業のマーケティング戦略における広告の位置づけや広告制作の現場状況を理解した上で、実在するクライアントから発注されたCMを制作するという内容です。

 9月22日午後、白鷹の澤田 朗さん(写真、代表取締役社長)が授業に参加。会社の歴史をはじめ、地域と日本酒の関係や日本酒を取り巻く現状などを説明し、学生にCM制作にあたっての課題を出しました。
 澤田さんは「今日の話をどう受け止めてくれたか、どう感じたか。学生ならではの感性を生かして、どんな作品ができあがってくるか、非常に楽しみです」と話しました。

 学生は今後4~5人のグループに分かれ、与えられたテーマに対して企画書、絵コンテの作成をし、映像撮影および編集に取り組みます。中間プレゼンテーションなどを経て、12月末に作品が完成する予定。優秀作品は白鷹で実際のPRに活用することも検討されています。
 赤岡教授は「ただ自分の好きな作品を作るのではなく、クライアントの要望をきちんと聞き、理解することが大切。クライアントの歴史や現状を踏まえて作品を作るという貴重な体験ができる授業です。どんな作品が完成するか楽しみです」と話していました。

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