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健康・スポーツ科学部の幸野邦男講師が、米国・水泳ナショナルチームから助役として支援要請を受けました。

2016/11/18

 健康・スポーツ科学部の幸野邦男講師=写真左=が、米国水泳連盟ナショナルチームから同チームの助役としての支援要請を受けました。

 幸野講師は24年間、米国の大学で水泳部コーチなどとして活躍、今年9月に武庫川女子大学に赴任しました。
 今回の要請は、幸野講師が1994年~2001年、水泳部のアシスタントコーチを務めたアリゾナ大学水泳部の同僚で、現在、米国ナショナルチームディレクターのフランク・ブッシュ氏からありました。2020年東京オリンピックに向け、同チームの日本でのチームサポートを担当します。

 同チームは、10月25~26日、東京で開かれた国際水泳連盟(FINA)ワールドカップ東京大会のため来日し、幸野講師が前任のニューメキシコ大学で女子水泳部ヘッドコーチを務めた際の選手らと交流を深めました。=写真中、右=

 幸野講師は、1992年から今年まで、アリゾナ、南カルフォリニア、アラバマ、ネバダ、ニューメキシコ各大学で水泳部コーチなどを務め、アメリカ、カナダ、ドイツ、ハンガリー、スウェーデン、ギリシャ、フランス、南アフリカ、メキシコ、日本から男女計17人のオリンピック選手を輩出したほか、スポーツ指導や健康科学教育を修得し、本学では、水泳のコーチングとスポーツ英語を通じて、スポーツの国際化教育の推進を担当しています。「武庫川女子大学で各種スポーツの強化と学業向上を両立させるシステムを作り、発信していきたい」と抱負を話しています。

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