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情報メディア学科 大森ゼミ生が、近畿圏実践型課題解決プロジェクト「Ai-SPEC」の最終発表会で優勝しました。

2016/11/29

 情報メディア学科 大森ゼミ3年生の岡 奈々枝さん、須賀菜月さん、西田奈七子さん、原田胡桃さん=写真左の左から順=が11月23日、経済産業省 近畿経済産業局主催の「近畿圏実践型課題解決プロジェクト『Ai-SPEC』」の最終発表会で優勝しました=写真中=。

 西田さんら4人は、子ども用下着メーカーのガロー株式会社とタッグを組み、6月のオリエンテーション、8月の中間発表会を経て、10月の大阪地区大会を勝ち抜き、最終発表会に臨みました。
 (大阪地区大会までの様子はこちら→「情報メディア学科 大森ゼミ生が、近畿圏実践型課題解決プロジェクト『Ai-SPEC』の最終発表会出場の権利を獲得しました」)
 
 大阪地区大会の後、調査した結果を基に4人は自分たちで下着を手作りし、ガロー株式会社に持ち込みました。4人が作ったものから、ガロー株式会社が試作品を作成。より低価格で提供できるように、機能は「縫い目が下着の外側にあること」「綿100%の素材で、伸縮性があること」「ロンパース型であること」の3つに絞りました。

 最終発表会のプレゼンテーション時間は10分で、審査基準は、論理性(20点)、情報収集力・情報活用力(10点)、具体性(20点)、実現可能性(10点)、独創性(30点)、プレゼンテーション力(10点)の6つ。西田さんらは、学術的な手法で社会調査を行ったこと、しっかりと分析ができていること、着実なフィールド調査ができていたことが評価されました。

 4人は「調査に協力してくださった小学生の保護者の方や、養護学校や保育園の先生方に本当に感謝しています。また、本学 看護学部の藤田優一先生にも有意義なアドバイスをいただき、調査の際、大変参考になりました。これから商品化に向けてプロジェクトが続きますが、よいものが完成するようがんばりたいです」と話しました。
 


 「近畿圏実践型課題解決プロジェクト『Ai-SPEC』」とは : 中小企業の経営課題について、学生チームが企業を訪問し、課題の詳細ヒアリングを行った後、企業と共に課題解決に向けて取り組み、発表会を通じて広く発信することを目的としたプロジェクトです。

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