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建築学専攻の大学院生が設計に関わった、阪神電鉄「鳴尾駅」の高架切替記念式典が行われました。

2017/03/18

 3月18日、阪神電鉄「鳴尾駅」付近の高架工事が完了し、始発から上下線ともに高架駅での乗降が始まりました=写真右=。これに伴い鳴尾駅で記念式典が行われ、大河原量学院長、糸魚川直祐学長など本学関係者が出席。会場には設計に参画した生活環境学研究科 建築学専攻の大学院生の、設計過程のパネルと建築模型が展示されました=写真中=。

 高架となったホームで出発式が行われた後、高架下に残ったホームを舞台に式典が行われました。始めに荒木一聡兵庫県副知事が事業主体として「地元の人たちの協力をいただいて工事が完了しました。外装デザインは武庫川女子大学の建築学専攻の学生に提案をいただき、鳴尾浜にちなんで帆掛け舟が帆を張る姿となりました。鳴尾地区がさらに魅力的な街として発展していくことを期待します」と挨拶しました。
 来賓の挨拶の後、武庫川女子大学附属中学校コーラス部の3年生 27人が登場し「毎日使わせていただいている鳴尾駅の記念式典で歌えることを、とてもうれしく思います。おめでとうございます」とお祝いの合唱を披露しました。『花』『さくらさくら』に続いて、鳴尾と西宮が歌われている『鉄道唱歌 6番、7番』を歌い、最後に合唱コンクールで金賞を受賞したミサ曲を披露し会場を盛り上げました=写真左=。
 閉会にあたり今村岳司市長は「活力のある地域作りを進めなければなりません。いっそうの協力と支援をお願いしたい」と呼びかけました。

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