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卒業式の動画を公開しました !「自立した女性とは他の人に役立つために自分のあり方を考え、行動している人です」。大学・短大の卒業式で、糸魚川学長が卒業生2657人に向けて式辞を述べました。

2017/03/24

 武庫川女子大学、武庫川女子大学短期大学部の2016年度卒業式が3月19日、20日に公江記念講堂で行われ、大学・短大あわせて 2657人に卒業証書・学位記が授与されました=写真左=。
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「自立した女性とはほかの人に役立つために自分のあり方を自ら考え、行動している人です」と学長が式辞
 式では、糸魚川学長が各学科の総代一人ひとりに「おめでとう」と声を掛けながら卒業証書・学位記を手渡しました。
 糸魚川学長は式辞の中で「今日巣立っていく皆さんは、自立とは何かを真剣に考えておられるに違いありません。自立している人は、他の人に役立つために、自分のあり方を自ら考え、行動している人です」と話しました。
 社会で活躍する3人の卒業生を紹介し、「皆さんが武庫川女子短期大学部で学んだことを誇りとし、今日、自立した女性として社会に巣立っていくことを喜んでおられます」と先輩の思いを伝えました。
 最後に「明日からは、世の中はあなた方を社会的に独り立ちした人とみなします。新たな試練に立ち向かい、つらいこともあるでしょうが、いつでも母校を訪ねてください。苦難も喜びも分かち合いましょう。苦難は皆で担うと軽くなり、喜びは倍増します」とエールを送りました。

「自らがそれぞれの未来を切り開いて参ります」と卒業生代表が答辞
 20日午前の文学部、健康・スポーツ科学部の式では、卒業生代表の乾裕希さん(教育学科4年)が、「ここで得た知識や経験を人生の糧とし、胸を張って歩んでいきたい」と答辞を述べました=写真中=。
 午後の生活環境学部、音楽学部、薬学部の式では、在学生代表の山中美智さん(応用音楽学科3年)が送辞を述べ、卒業生代表の皆木真央さん(生活環境学科4年)が4年間を振り返り「時には壁にぶつかることもありましたが、少しづつ成長を感じられる瞬間がありました。大学で学んだことを活かして、社会に貢献していくという自覚を持ち務めを果たさなければなりません。自らがそれぞれの未来を切り開いて参ります」と力強く答辞を述べました。 

 19日の式後には、中央図書館の前で、記念の植樹が行われソメイヨシノが植えられました=写真右=。
 正門前や中庭では、同級生や家族らと記念写真を撮るなどして、名残を惜しむ姿が見られました。

 本年度の学位授与者数は以下の通りです。
〇文学部 911人
○健康・スポーツ科学部 186人
〇生活環境学部 565人
〇音楽学部 36人
〇薬学部 206人
○短期大学部 753人

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